皆さんこんにちは。

今回のブログは前回に引き続きi3ネタです。

つたえファクトリーの敷地内には急速充電器が設置されており、敷地内の充電器による充電については過去ブログで紹介済ですよね。

EVに乗ってる人はもちろんですが、乗ってない人もやっぱり気になるのは町中(外出時)の充電ではないでしょうか?

ということで、今回は電食系のカピバラ号(i3)で町中に出て外食させてみたいと思います(>ω<b

今では充電スタンドが町中に随分と増えましたので、カピバラ号も外食がしやすくなりました。

町中の充電スタンドは、ショッピングモールやコインパーキング、役所、一部コンビニエンスストアといった場所に設置されており、無料だったり課金制だったりと・・・その施設に応じて条件が異なります。

最近ではトヨタ、日産、三菱、本田の自動車メーカー4社と東電、中電らが共同出資して作った「合同会社日本充電サービス」が発行するNCSカードへの統一化?が進んでるようですが、急速充電対応だと月額4,200円で且つ急速充電で15円/分の課金となるようです。

カピバラ号(i3)は急速充電の場合、30分で充電率90%となるのでお腹がスッカラカンな場合を想定すると15円x30=450円で満充電になります。

これだけ見るとガソリンよりも安いんですが、使用してない場合でも月額4,500円取られるというでヘビーユーザーか否かで高いのか安いのか・・・(-ω-?

イオンモールではWAONカードが使えるようですが、こちらのカードも持ってません(;ω;

そもそもカピバラ号はつたえファクトリーの敷地で食事できるので、カードを持つ必要がありません。

しかし、外の電気もたまには食べてみたい・・・

なんてカピバラ号(i3)が思っているかは分かりませんが、近くに無料充電スタンドがあるとのことなので設置されてるというホームセンターに出向き充電してみました。

こいつがホームセンターで見つけた無料の急速充電機です。

もちろん、CHAdeMO対応の充電器でなければカピバラ号(i3)は口にできませんが、この充電器はCHAdeMO対応だったので大丈夫ですね。

つたえファクトリーの敷地内にある充電器と形状が違いますね。

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町中にある充電機はこんな感じで形状が違ってたりします。

因みに、課金の充電機の場合、カードをタッチする場所が充電器にあるので見た目で課金だとわかります。

町中の充電器にはたいてい下の写真のような食事のお作法(操作法)が記されています。

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ふむふむ・・・

スタートとストップは基本同じで、コネクタ形状が違う感じですね。

早速、書かれている手順にそってカピバラ号の口にコネクタを指してみます。

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STARTボタンを押すと充電がはじまり、モニター表示がこんな感じに変わります。

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後は完了まで待つか、STOPボタンで途中停止するかになります。

町中の充電スタンドの駐車スペースは充電専用なので、充電が終わったら速やかに移動させる旨の注意書きがあります。

ここは無料のためか?かなりの確率で食事中のEV車が駐車していました。

この日も諦めてホームセンター内を物色して帰ろうと、店内を15分ほどうろついて帰ろうとしたときに空いてたので”今だ!!”と思い、カピバラ号(i3)の初外食(充電)が行えました。

今回初の外食になったのですが、使い慣れてないためコネクタの抜き差しに手間取りました。

説明を読んでやったのですが、コネクタのロック/アンロックは実際やってみないとやっぱりわからないですね。

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ロックはそれほど悩まなかったのですが、アンロックしてコネクタ抜く際に悩みました。

上のボタンでロックが解除されるのですが、蛇腹部が前後に伸縮する構造で・・・

ボンタン押しながら蛇腹部を手前に引っ張ってアンロックされるという2段構造になってました。

最初、”あれ?抜けない・・・”

はじめての外食に、カピバラ号が”もうちょっと・・・”と離さないのか???

再度説明書とにらめっこし、”あーここ引っ張ってからなのね・・・”といった具合。

無料だし、一回使えば理解できるので問題ないのかも知れないですが、操作性はやっぱり重要ですよね。

何はともあれ、カピバラ号(i3)の初外食は無事に終わりましたということで・・・。

それでは皆さん、また次回お会いしましょう!!